きなこの生き方の模索日記

40代独身女子 会社を辞めて楽な生き方を模索していきます

母と姉と姪とのお墓参り

・女だらけのお出かけ

今日は女5人、家族3世代でのお墓参り。

姪2人20代、話題は美容問題。

母と姉と私、話題は健康問題。

にぎやかな道中。

 

ランチはびっくりドンキー

 

・温泉でスッキリ

不思議な雲発見

・あんなに小さかった姪達が、美容の話をするお姉さんに、時の流れは早い、、、

姪達が結婚したら、女5人のお出かけなんて、できないだろう。

貴重な時間、楽しく過ごすことができました😀

 

見慣れないご近所さん メジロさん?

・いつもの早朝お散歩をしていると、道路の端にかわいい子が

近寄っても動かない。すずめちゃんならチュンチュン言いながら軽快に動くけど、

この子は私が近寄ってしゃがみ込んでも動かない。

(怪我して動けないのかな?早朝だから車や自転車はほとんど通らないけど、

こんなところにいたら危ないなあ)

としゃがみ込んで見ていると

「大丈夫ですか?」とご近所の方に声をかけられた。

私がしゃがみ込んでいるから、具合が悪くてしゃがみ込んでいると心配してくれた。

なんだかちょっと嬉しかった。

「いえいえ、この子がじっとして動かないから、怪我してるのかなと思って見てたんです。」

ご近所の方は「すずめじゃないねえ。どうしたんやろうね。」と言いながら

この小鳥の前に手を差し出すと、パッと飛びました。

「よかった。飛べますね。すみません、ご心配おかけしました。」とペコリ。

 

・かわいいから写真撮らせてね

飛んだ先は、すぐ近くの幼稚園の塀の上。

さっき至近距離でかわいいお顔見れた時に、写真撮らせてもらったらよかった。

慌てて「写真撮らせてね」パシャリ。

鳥に詳しくないので、この子の種類は分かりません、、、。

メジロさんかな?

近くで見たら、もっとべっぴんさんなんです😀(男の子だったらごめん)。

飛んだと言っても塀の上で、私が近寄っても動かない。

やはりどこか怪我してるのかな?

明日また同じお散歩コースでいこうと思います。

かわい小鳥ちゃんと、優しいご近所さんに会えた朝のお散歩でした。

 

 

エリザベス女王 14歳の少女が女王としての覚悟

・国王の叔父エドワード8世が不倫?父親が国王になり、11歳でいきなり王女に?

イギリス1936年、この頃も王室は大変だったんですね。

エリザベス女王当時11歳、妹が一人。

母親に「男の子を産んで」と話していたとのこと。

男の子ができたら、その子が王になるから。

当時の夢は、「自然が好きで、田舎で結婚して静かに動物達と暮らすこと」

これを聞いただけで、涙が出ました、、、。

女王になるということは、そのささやかな夢を叶えることはできないですもんね、、、。

 

・14歳で国民に向けてのスピーチ

この頃、第二次世界大戦中、ナチスドイツがイギリスに攻めてくる。

子供達は不安を抱えながら疎開する。

そんな時、エリザベス王女14歳の時に、子供達に向けてスピーチしてほしいと依頼がある。

11歳に王女になった頃は、母親に「男の子を産んで」と話していたが、

国王になった父親ジョージ6世は吃音があったがそれを訓練して矯正し、献身的に国民に対して慰問活動をしている姿を見て、子供ながら責務を感じる。

何度もスピーチの練習をする。

そして子供達に向けてスピーチする。

「皆さん、こんばんは。今多くの子ども達が家を離れ、両親と別れて暮らしています。

きっと皆さんは故郷のことをいつも思い出しているでしょう。

私たちも皆さんを忘れません。子ども達を代表して、心からの愛を贈ります。

平和が訪れる時覚えていてください。明日の世界をより良く、より幸せにするのは、私たち子ども達なのです。

おやすみなさい、皆さんがんばって。」

なんて優しくて、力強い言葉。

「明日の平和は、私たちにかかっている」

14歳の少女が、女王になる覚悟を持った言葉なんでしょうね。

 

・19歳で軍隊に入隊、25歳の若さで女王へ

一般の市民と一緒に、献身的に働いた。

その後ドイツ軍降伏。

父が急死し、25歳で女王になる。

エリザベス女王、すでに美しさと威厳を兼ね備えていますね。

 

スピーチとは「人々に希望と勇気を与える」ものなんですね。

14歳のエリザベス王女に教えられました。

 

 

 

 

 

人と会うことの大切さに気づく

・ハンドメイドされている方達のオフ会に参加

ミシン、刺繍を始めたばかりですが、ハンドメイドオフ会というものに参加してきました。

ハンドメイドと言っても幅広く、手芸、レジンアクセサリー(折り紙をレジンという液体で加工すると、透明感がある美しい仕上がりになる)、ビーズのブレスレット、工場の廃材を再利用したピアスなどなど。

どれもクオリティーが高く、プロ級でした。(あまりにもクオリティーが高く驚いたため、写真撮らせてもらうの忘れました💦)

 

・私は超初心者、とほほ、、、

私はというと見せられる作品もなく、ただ話を聞かせてもらうばかりでした。

ハンドメイド作品を作る大変さ、できた時の喜び、ネットで出品する時の写真の撮り方の工夫のやり方、ハンドメイドショップで直接お客様とのやりとりの中から教えてもらえること、などなど。

皆さんイキイキと話をして下さりました。

 

・まず楽しんで練習

皆さんのすごい作品を見せてもらって自分のできなさを痛感しました💦

今はとにかく、興味が出てきたミシンと刺繍を楽しんで練習して行こうと思いました😀

人と会うことの大切さに気づかされた1日でした。

空からの学びと気づき 気象予報士 蓬莱さん

読売テレビ気象予報士 「蓬莱さん」

テレビを見ていたら「?蓬莱さん?丸刈り?」

「情報ライブ ミヤネ屋」にも出演されている気象予報士の蓬莱さん、

シュッとしたかわいらしいイケメンの気象予報士の蓬莱さん、ご存じでしょうか?

あら〜丸刈りになっていた。何かあったのでしょうか?

 

・読売新聞「空を見上げて」のコーナーで、蓬莱さん「空からの学びと気づき」にて

「8月に新型コロナ陽性になり、症状は比較的軽く3日ほどで治りました。

ただ、10日間の自宅療養でずっと部屋にいたのがつらかったです。(中略)

夏が終わっていく空の様子を部屋からずっと眺めていると、なんだか諸行無常を感じました。

そこで天気の仕事に復帰する際に「エイヤッ」と勢いが欲しくなり、

そうだ!心機一転、スッキリした見た目で戻ろう」と丸刈りにされたそうです。

「秋の空は「雲の展覧会」と言われるほど、いろんな雲が出現します。

例えば入道雲。大きく見ごたえがあり、雲の立体感にワクワクしますが、

夏のゲリラ豪雨を9月でももたらすことがあり、注意が必要です。

ひつじ雲。空一面に広がる様は、思わず「おおっ!」と声を出してしまいます。

秋の雲は穏やかなだけではありません。9月は台風シーズンになります。(中略)

雨雲レーダー、台風進路図、気象庁ホームページのキキクルをこまめに確認してくださいと防災の話をすることがあると思います。

それも大切なことですが、普段から空を見上げて日常の自然の変化に親しむことで、

荒れた天気を非日常と感じて、正しく恐れることができるのではないでしょうか。

その日その瞬間からしか見られない空からは、そんな学びと気づきが得られるかもしれませんね。」と。(読売新聞より)

 

・毎日空を見上げて、表情見てみよう

なるほど、さすが蓬莱さん。

秋の空は本当に美しいけれど、先日の台風のように恐ろしく豹変することもありますもんね。

秋の空の美しさを感じながら、いつもと違う時は注意しようと思いました。

 

 

刺繍に挑戦

・刺繍キット

少し前から母に教えてもらいながらミシンをポツポツ始めました。

刺繍にも興味が出てきましたが、母は刺繍はやったことがありません。

身近に刺繍をやっている人がいない。

ネットで探していたら、刺繍初心者用の刺繍キット「はじめてのフランス刺繍」

というものを発見しました。

これならできそう!

 

・甘かった、、、

まず刺繍糸、刺繍糸は6本の束になっており、そこから1本ずつ取り出すのですが、

1本糸を引っ張っていくと、他の5本と絡んでしまう。

スタート地点にもいけない😢

YouTubeで調べてみたら、、、ありました、刺繍糸の出し方。(YouTubeすごいですね!)

少しずつ糸をほぐしながら優しくほどいていく。

 

・刺繍のステッチ

説明書にやり方は載っているのですが、ここでもうまくいかない😢

YouTube先生!刺繍のステッチのやり方、アップされていました(YouTubeすごいですね!)

ここまでやるのに、約1週間かかりました😅

説明書には5時間と書かれていましたが、集中力が持ちませんでした。

次は隣のお花です。

 

・苦戦していますが、やっているときは没頭しています

糸が絡んだり、うまくいかないとイライラすることもありますが、スムーズにいくと没頭していました。

一人だとうまくいかないので、10月から始まる刺繍教室に申し込みました。

新しいことに挑戦することは、楽しいなと思いました。

 

 

 

自然は美しいけれど、恐ろしくもある

・台風のため実家の家の前に片付けに行ったら

母がすでに家の中に入れていた。

私の家も、ベランダに出ているものはすべて家に入れる。

買い物は行ってるし、非常用の準備も最低限ですがやっています。

台風も地震など自然災害の備えはしていても、かなわない時もあります。

自然は美しいけれど、恐ろしくもありますね。

 

・動物達の生きる力は、尊敬する

コロナ禍の間に、サバンナで大洪水が発生していた。

多くの動物達が川に流され、死んでしまう。

小鳥達が一生懸命作った巣も、流されてしまう。

草食動物達が激減し、肉食動物同士で激しい争いが繰り広げられる。

それまでは単独行動していたチーター達がチームを組んだり、

狩りをしない雄のライオンが、自ら狩りをしたり、(普段は雌が狩りをするそうです)

今までの生き方を変えてでも生き抜いていく動物達に、大事なことを教えられます。

自然、動物達と共存していくためにも、地球環境を守らないといけないと思いました。

自分でできることはわずかですか、わずかでも日々やっていこうと思います。