きなこの生き方の模索日記

40代独身女子 会社を辞めて楽な生き方を模索していきます

「できたてごはんを君に。」を読んで

・母から「またいい本見つけたで」

母は昔から読書が好きで、良かった本を私に貸してくれます。

最近は「食べ物」に関する小説にハマっているようです。

 

「できたてごはんを君に。」 行成 薫 

5つの短編集で、それぞれ飲食店に関わる人たちのストーリーです。

その中でも心に残っているストーリーが「ハッピバースデー・トゥーユー」。

若きパン職人・照星は、小麦アレルギーでパンを食べられない子供・菜乃花と出会う。

照星は菜乃花にパンを食べさせたいという思いで、「小麦を使わず米粉で作るパンを作る!」と宣言します。その結果は、、、。(言いたいけど言わないでおきますね)

 

それぞれ別のストーリーが、こう繋がるの〜?というおもしろさもあります。

 

食べることの幸せ、人との優しい関わりで気づく本当の幸せ、

おいしいご飯を大切な人と一緒に食べる時間を、大切にしたいなと感じさせてくれる本でした。

食べることが好きな人にはもちろん、食べることに関心がない人にもおすすめの本です。

 

 

 

 

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう ストレングスファインダーって何?

・私、何ができるのだろう、、、

20代の頃からずっと介護の仕事を経て、ケアマネをやってきたけれど。

高齢者の方と接するという貴重な体験ができ、大変ではありましたが勉強にもなりました。

苦手だったコミュニケーションもうまくなってきたと自分では思い込んでいました。

でも結局心身共に疲弊してしまい退職。

アラフィフというのに、自分ということがわからず迷子になっている。

私に強みってあるのだろうか、、、。

だんだんまた闇に入り込んでいきそうだ。

 

ストレングスファインダーとは、「才能診断ツール」

アメリカのギャラップ社が開発したオンラインツールであり、WEB上で177個の質問に答えることによって、自分の才能や強みを発見することができるというもの。」

ネットから公式ホームページで申し込む方法と、書籍を買って書籍についてるアクセスコードを使って公式ホームページに入る方法があります。

ストレングスファインダーのことについて本でも読んでみたかったので、本を購入しました。

 

・ストレングスファインサーの診断を受ける

177個の質問があり、所要時間は約35分。

全ての資質は34個あり、書籍代(¥1800+税)でわかる資質は上位5位までです。

34の資質全て知りたい場合は、追加料金¥4680かかります。

(2023年1月から価格改定があるようです)

 

上位 1位 内省

   2位 収集心

   3位 慎重さ

   4位 学習欲

   5位 共感性

下位 34位 達成欲

   33位 活発性

   32位 指令性

   31位 コミュニケーション

   30位 社交性

でした。

納得〜という感じでした。コミュニケーション、社交性については、大人になって自分なりにがんばったつもりだけど、やはり苦手なものは苦手だったんだなと腑に落ちました😅

 

書籍でもそれぞれの資質について、どのように活かせばいいか、どこを気をつければいいかなど、解説してくれています。

例えば1位の内省については、最初は「内省って強みになるの?」とやや不安になりました。解説によると、「あなたは一人で考える時間が好きで、自分自身にいろんな質問を投げかけ、自分でそれぞれの回答がどうであるかを検討します。

考えたことを日誌や日記に書き留めていきましょう。そこでのアイデアが、あなたの思考を生み出すための種となり、価値ある洞察へと発展して行くでしょう。

あなたが一人の時間を過ごしていると、他の人たちはあなたとの間に距離を感じ、よそよそしく思かもしれません。これは単にあなたが考える時のスタイルであり、人間関係を軽視しているからではなく、相手との関係に最善をもたらしたいからそうしているのだ、と説明してください。」(略)

 

自分の強みを知ってどうしていくか?

それはまだはっきり分かりませんが、自分の強みや弱みを改めて知ることで、

生きやすい環境を整えることができるかなと思いました。

もう少し本を読んで勉強します😅

 

 

 

 

   

 

2023年 あけましておめでとうございます

・2023年の目標

・メルカリ不用品出品で、売り上げ1ヶ月3000円目標にする。

・ミシンで小物作ったり、かわいい動物刺繍の練習する。

・インスタ始める。

・メルカリでハンドメイド作品出品する。

・家族と温泉旅行に行く。

・バードウォッチングする。

・いろんな町の公園に行ってお散歩する。

・簿記3級合格する。

・ストレングスファインダーの勉強して、自分の強みを伸ばしていく。

・高配当株の勉強して、始めてみる。

・本をたくさん読む。

 

大きな目標はありませんが、できることを毎日コツコツやって行きます。

 

皆様にとっても私にとっても、良い年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

2022年12月を振り返る

・12月に立てた目標

・価値観マップを作る。(価値観マップとは、どんなことすべきか、何をすれば幸せかなどで整理したマインドマップ)→作成途中です😅

・ストレングスファインダー診断する。(ストレングスファインダーとは、自分の才能や強みを発見することができるツール)→診断しました!ストレングスファインダーについては後日改めて書きますね。

・あずきのカイロを作って、家族や友人にプレゼントする。→5個作ってプレゼントしました。

・簿記3級の勉強をする。→毎日少しずつですが、勉強しています。

・オフ会に3回は参加し、いろんな人とお話しする。→2回参加しました。

・家族集まって食事会をする。→クリスマスと年末2回食事会をした。

・メルカリ不用品出品、目標3000円→4つ出品し、売上約1500円。

・読んだ本

 「戸村飯店青春100連発」瀬尾まいこ(ほっこりします)

 「ライオンのおやつ」小川糸(生と死の時間を感じることができる本でした。おすすめです。)

 「みにくいあひるの子」アンデルセン(子供の頃よく読んでいたので読み返しました。今でも泣きました)

 

2021年に入院し、長時間労働、苦痛な仕事を続けることに限界を感じ、2022年6月に退職しました。まだ次の仕事を決めていない状態ですが、家族とゆっくり過ごす時間を作ることができました。

会社勤めをしているときは考えていなかったブログを始めたり、メルカリ出品をしたり、私にとっては変化の年でした。

皆様のブログを読ませてもらい、知らない世界を知ることができました。

本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆様にとっても私にとっても、良い年でありますように😀

 

 

冬の強い味方 土鍋

・クリスマスが終わり、次はお正月

楽しいクリスマスパーティーが終わった、、、。

寒い、寒さが身に染みる、、、。

今年は例年より寒いですが、クリスマスとお正月の間?特に寒さを感じます。

 

・土鍋の出番です

大勢でお鍋をするときはガスコンロでグツグツしてるお鍋をつつくのが最高ですが、

一人暮らしだとそうはいきません(面倒なので)

そんな時は土鍋にお願いします。

今日はキムチ鍋に野菜とラーメンを入れて煮込みました。

お肉を買い忘れたので、蒸し大豆を入れました(タンパク質補給)。

土鍋のままテーブルに持っていきます。

火にかけなくても、しばらくグツグツいって温かい。

温かいお鍋が身も心にも染みます。

土鍋くん、君は寒い冬の味方です!

これで足りなかったらご飯と卵を入れたら、キムチ卵雑炊もできる。

体重が増えそう、、、。

 

・土鍋一つで、何役もできる?

ネットで土鍋レシピを調べてみたら、ご飯を炊けるのは有名ですが、

プリンやケーキもできるそうです!

近いうち挑戦してみようと思います。

冬の食卓には欠かせない相棒ですね。

数年振り?丸いケーキ みんなで食べるとおいしい

・両親、姉、姪とクリスマス

ここ数年くらいはいつの間にかクリスマスは終わっていた、というくらい毎日残業で、

余裕のない生活をしていました。

今年は「クリスマスパーティーをやりたい」という気持ちが強く、

両親、姉、姪2人に、「今年はクリスマスパーティーやろう」と声かけました。

上の姪26歳、下の姪22歳、付き合ってくれるかなと心配でしたが、

快く乗ってくれました。

(姪達はクリスマス当日は予定があるため、日にちをずらしてやりました😅)

 

・久しぶりの丸いケーキにテンションが上がる

姪が小さい頃、サンタさんを信じていたかわいい頃を思い出し、少し泣きそうになりました💦

歳をとると涙腺がびっくりするくらい弱くなりますね。

姪2人はすっかりお姉さんになりましたが、私にとってはまだまだかわいい姪たちです。

 

あと何回両親と姉と姪達と一緒にクリスマスパーティーできるのだろうと考えると、

また泣きそうになりました💦

 

一緒に過ごせることを味わいながら食べたケーキは、ほんとにおいしかったです。

「ライオンのおやつ」を読んで 

・「人生の最後に食べたいおやつは何ですか」

本屋さんで目に飛び込んできた本。「ライオンのおやつ」。

若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことをきめ、穏やかな景色の中、本当にしたかったことを考える。(Amazonより)

 

・寝る前の読書のつもりが、寝られない、、、

主人公の雫の言葉の一つ一つが心に刺さります。

「私、もっと生きて、世界中の色んな景色を見たかったなあ」

「極端な話、青空が広がっているのを見るだけで、感動して泣いてしまう。お粥から立ち昇る湯気を見るだけで、神様への感謝の気持ちが沸き起こってくる、、、」

 

だんだん雫の病状は進行していきますが、心はどんどん研ぎ澄まされていきます。

読んでいくうちに、現実と死の境界線を行き来している感覚になっていきました。

 

・健康も生きていることも、当たり前ではない

わかっているつもりでも、日常に流され忘れてしまいがちです。

この本を読むと、自分が実際に「死に直面する」という疑似体験をしたような感覚になりました。

 

読まれる方へ、通勤時の電車内では読まない方がいいです。家で読まれることをおすすめします。

鼻セレブを用意しといた方がいいと思います。

翌朝両まぶた腫れるのを覚悟しといた方がいいです。

 

今日1日両まぶた腫れて視界がいつもの半分になりましたが、

いつもより日常がクリアに見えました。