きなこの生き方の模索日記

40代独身女子 会社を辞めて楽な生き方を模索していきます

「就活してるの?」「終活やってます」

暑くなってきましたが、早朝のお散歩は風が心地よく吹いて気持ちいいです。

ですが日中は、、、暑くてキツくなってきました、、、。

そんな時は「図書館」に行きます。図書館まで歩いて20分くらいですが、暑くなってきてので自転車で行ってます(笑)。

 

「就活」しないといけないなあと思いながら、今は「終活」している状態です(終活と言っても今は本を読んでいるだけですが)。ちょうど最寄りの図書館で「終活フェア」をやっており、入り口にたくさんの本が並んでいます。

「自筆証書遺言書」「公正証書遺言書」「成年後見制度」「家族信託」「死後事務委任」「財産管理等委任契約」などなど、難しい言葉がたくさん出てくる。

まず何から始めたらいいのやら。まず親のことから考えようと思いました。それから私自身のこと。

うちの親は私や姉にはお金の話はオープンに話してくれ、母は「私が認知症になったら困るから、通帳の暗証番号教えておくわ。」と母から言ってくれたので助かりました。

父と母の関係性は良くないですが(父がアルコール依存症だった頃、母に暴言を吐いていたので母は今も父のことを許せないのです)、姉と私との関係性はいいですし、姉も私も実家の近くに住んでいるので、父や母に何かあった時はお互い連絡取り合って協力しあっています。

ただ、介護が必要になりお金が絡んでくると揉めるかも。

いきなり両親に「遺言書」などの話をすると、ひいてしまうかも。

エンディングノート」(人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノート)はご存じの方も多いと思います。私と母は数年前に書いたことはあります。その時は父にはエンディングノートの話はしていませんでした(父は100歳まで生きる気満々で、言い出せなかったのです)。

父ともちゃんと話しないといけないなと思いました。

数年前に書いたきり開いてなかった「エンディングノート」を開きました。

・緊急時に伝えたいこと 

・葬儀について 

・遺品はどのように取り扱う?

・遺品の寄付と遺言状について

・お墓や宗教の扱いについて

認知症になったときは・・・などなどいくつか項目がありました。(忘れていました、、、。)

まず聞きやすい項目はないかなと、、、「これからやりたいこと」「好きな場所」「大切にしているもの」「今までの人生を振り返ろう」という項目がありました。これなら聞きやすいかなと。

あれ、母とはよく話をしているため大体わかっているけど、父のことはほとんど知らないことに今更気づきました。

もっと父と話をしておけばよかったと思うけど、後悔しても時間は戻らない。

母と姉にも声をかけて、家族みんなで話ができる時間を過ごそうと思います。